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2022/10/28

コラム

外壁塗装を行うタイミング(チョーキング)


外壁塗装を行うタイミングがわからないという方は少なくないのではないでしょうか。
数年放っておいても良いのか、傷みが出たりひび割れが確認出来てから対応するのが良いかなど、馴染みがないとタイミングに関することはわかりづらいかもしれません。

外壁塗装を行うタイミングとして目安になるのが、チョーキングと呼ばれる現象が起きているか確認することです。

今回はチョーキングとは何か、自身で行えるチョーキングチェックについてご紹介します。

  • チョーキングとは
  • 色による傾向の違い

チョーキングとは

チョーキングとは、壁を触った際に手に塗料の粉が付着することを言います。
チョーキングが起きるということは、外壁の耐久性が弱まっているサインになりますので、そのまま放置しておくと雨風や日光による外部から刺激でダメージを負い、傷みや劣化が増していきます。

また、塗料が落ちていくため景観を損ねてしまいますので、チョーキングが起きている場合は塗り替えのタイミングだと考えて良いでしょう。

チョーキングのセルフチェック

細かな状態は塗装の専門でないとわかりませんが、チョーキングの確認を行うことで簡単なセルフチェックを行うことが出来ます。

ただし、チョーキングは顔料が含まれた塗料が粉化し発生するものなので、顔料が含まれていないクリアー塗料の場合は粉化されずチョーキングが確認出来ません。
色が付いている塗料は基本チョーキングの確認が出来ますので、クリアー塗料を使用されている場合は塗装会社に確認してもらいましょう。

外壁を手でなぞり、塗料の粉が付いたら塗り替えのサインですので、そろそろ塗り替えのタイミングだという目安になります。

チョーキングが起き始めた際にはチェックを行い、手に付着する塗料が少なくない場合には塗装会社の確認を依頼することをおすすめします。

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