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2022/12/14

コラム

外壁塗装を行う際の3つの注意点


風雨に晒されてくると、どれだけ注意をしていても外壁は劣化し、塗装が剥げ始めます。
外壁は人間における皮膚みたいなもので、剥がれれば見た目にもよくなく、剥がれた部分から水分が侵入します。
これを防ぐには定期的に外壁塗装を行わなければなりません。

今回は外壁塗装を行う際に注意したい3つのポイントをご紹介します。

  • 外壁塗装に欠かせない下地処理
  • 外壁と塗料の相性を確かめる
  • 結構重要度が高い色選び

外壁塗装に欠かせない下地処理

外壁塗装において重要になるのが下地処理です。
いくらきれいに塗装が行えたとしても、下地処理がうまくいかないと簡単に塗装は剥げてしまいます。
長く塗装を保つには、下地を整えることから始めないといけません。

まず下地の汚れを取り除くところから始めます。
カビやコケなどの汚れをしっかりと取り除きますが、ここですべきなのが高圧洗浄です。
高圧洗浄によって今までにあった塗装はもちろん、カビやコケなどの汚れを一掃します。

それから壁のひび割れの補修などを行ってからようやく外壁塗装の段階に入るのです。
この下地処理こそが外壁塗装の成功を左右するといっても過言ではありません。
手抜きがあると、1年程度で早々に剥がれることも珍しくなく、余計な出費がかかることになります。

外壁と塗料の相性を確かめる

外壁塗装の場合、塗料との相性を確かめる必要があります。

例えば、近年の新築物件でよく見られるサイディングボードの場合、弾性塗料を使うのは望ましくないとされています。
これはサイディングボードが熱を外に逃がしにくいために、熱が塗料の劣化を生み出すからです。
塗料としては優秀でも、モルタル外壁とは全く合わないフッ素塗料など、外壁と塗料の相性は必ず存在します。

特にフッ素塗料の場合、本来は10年以上持ち、色褪せも少ないので費用も高めですが、柔らかさに乏しい分、ひび割れしやすいと言われています。
外壁塗装は決して安いものではないので、事前に勉強をしておかないと、短いスパンで同じような費用を支払うことになりかねません。

結構重要度が高い色選び

外壁塗装において、重要となるのが塗料の色です。
例えば、色によって虫が寄り付きにくい色、寄り付きやすい色が存在します。
色を変えたらやたらと虫がやってくるというケースもあるため、かなり大事な要素です。
またあまりにも派手だと、周囲との調和がとれず、悪目立ちする恐れもあります。

色によってはすぐに汚れが目立ち始めてしまいますので、色選びは注意して行うことが重要です。汚れが気になると、メンテナンスの頻度を上げるなど影響が出てきます。

一方で、メンテナンスを上手に行えば清潔感のある印象を与えられるので、印象がよくなります。

事前に、どんな色がいいかは話し合いの中で決められるので、勝手に色が決まることはまずありません。
周囲と見比べても全く違和感がない色をいくつかチョイスして、あとはその他の条件と照らし合わせて決めていきます。

少なくとも10年は同じ塗料と色で過ごすので、塗料と色選びはこだわりを持って行うことをおすすめします。

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