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2023/02/22

コラム

室内塗装の施工の流れ


室内の壁紙も外壁ほどではないにしろ劣化が進むため、塗装する必要になるタイミングがあります。
この記事では室内塗装の施工流れを詳しく説明していきます。

  • 室内塗装とは
  • 室内塗装の施工における主な流れ
  • 室内塗装で注意するべき点

室内塗装とは

室内塗装とは、部屋やキッチン、浴室などの壁紙や天井などを塗装することをいいます。壁紙クロスに貼り替える方法もありますが張り替えたものが廃棄物となってしまい片付ける必要があります。しかし塗装であれば廃材を出さずにこれまでと違ったような質感を出すことも可能です。

また塗り替えたあとには新たな美観を得ることができますし、汚れにも強くなりますから衛生面でもメリットは大きいでしょう。

室内塗装をするべきタイミングとは

室内塗装をするべきタイミングとして、一般的な戦場では落ちないような汚れや油ジミ、長年の喫煙による汚れなどがついた時です。さらに壁が発生したときや壁の雰囲気を変える時など様々なタイミングにおいて室内塗装することがあります。

壁の塗り替えは大体3年から5年周期で行うことが多いのですが、汚れ具合によっても異なります。

クロス張り替えの方がおすすめの場合

現在ではクロス仕上げの壁が一般的です。室内塗装が1週間ほどかかるのと比較して、クロス張替えは1日で完了することがほとんどです。そのため、時間がかからないだけでなく工賃が安くなるためコスト削減につながります。

そのため、費用や工期を抑えたい場合はクロス張替えの方がおすすめです。さらに、クロス張替えの場合は油などで汚れていても全く問題ありません。

室内塗装の施工における主な流れ

室内塗装の施工を行うためには主に次の手順で進めます。

・荷物の移動など準備
・下地の調整
・養生作業や下塗り
・中塗りや上塗り
・清掃
・室内塗装

荷物の移動など準備

まず荷物などが汚れないように、荷物を室外に移動させたり片づけをしたり準備が必要です。さらに、移動させる必要がない家具や電化製品、床などは塗装がつかないように養生を行うことが重要です。

下地の調整

養生が終わった時点で、下地調整のけれんや清掃を進めます。清掃が終わった時点でシーリング補修やパテなどをして、くずなどをきれいに掃除して下地段階が終わりです。

養生作業や下塗り

下地の調整や補修が終わったら、サッシや床面などの養生を行います。塗装がつかないように丁寧に進めるようにしましょう。養生が終わったらいよいよ下塗りします。下塗りやシーラーや錆止めを1〜2回するのです。

中塗りや上塗り

中塗りや1〜2回、上塗りはウレタンやエマルション等の仕上げ材を2回ずつ行います。

清掃

室内塗装が終わったら、養生を撤去して室内の清掃をします。意外と汚れることがあるので、注意して清掃することが重要です。

室内塗装の最終チェック

清掃が終わったら、室内塗装の最終チェックを行い、習性が必要な場合は画筆や身に住むオールローラーを活用して補修をしましょう。この段階で室内塗装は完成です。

室内塗装で注意するべき点

室内塗装において、現在塗装されている塗料を前もって確認しましょう。塗料によっては適合性がない場合もあるのです。また、塗料面についているカビなどをとったり、十分な清掃をするようにしましょう。

塗装が必要な部分以外につかないように養生をしっかりすることも大切です。塗装をする前に、業者としっかり確認をしましょう。塗装すべきでない場合もあるのです。

部屋やトイレ、浴室など壁や天井などを定期的に室内塗装することが大切です。室内塗装は複数のプロセスがあるため、早めに業者に連絡をしましょう。見た目以外にも長期的に住むためにもメンテナンスは重要です。

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