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2023/05/08

コラム

外壁塗装の掃除のポイントについてご紹介!


外壁塗装を行う際に欠かせないのが外壁の掃除です。
汚れたままで塗装をすることで様々な弊害があるからで、念入りに掃除を行う必要があります。
どのような弊害があるのか、どんな掃除を行うのか。

今回は外壁塗装の掃除のポイントについてご紹介します。

  • 外壁の汚れにも種類がある
  • 業者の手を借りずに掃除をするなら
  • 業者なら的確に掃除を行う

外壁の汚れにも種類がある

外壁の汚れは様々な要因で起こりえます。
一般的なのはチリやホコリ、カビやコケ、サビなどです。

また国道など車通りが激しい地域だと排気ガスも汚れの原因となります。
外壁の汚れが雨が洗い流すこともありますが、流し切れずに残ったものが汚れとなり、これを「雨だれ」と呼びます。

また外壁の汚れかと思いきや、塗膜劣化で生じるチョーキングだったケースも。
このように外壁の汚れといっても、様々な種類があることがわかります。

そして、普通にゴシゴシと磨くだけではなかなか落ちないような頑固な汚れになると、普通に水洗いをするだけでは落ちなくなります。
屋根など高いところだと危険も伴うので、その場合は業者に依頼するのが確実です。

業者の手を借りずに掃除をするなら

外壁が白い家の場合、汚れがすぐに目立つとあって、お住まいの方は汚れに敏感になります。
この場合、汚れたらすぐに掃除を行うことが求められます。
頑固な汚れになると、特殊な溶剤などを用いないと落ちないことがほとんどですが、汚れがついて間もない状況であれば水で洗い流せばあらかた落ちるのです。
仮に水洗いで落ちない場合は、外壁を傷つけないよう、スポンジなどを使って優しく落としていきます。

一方で、汚れを落とすために研磨剤などを使うと外壁を傷つける恐れがあり、できるだけ使うのは控えましょう。
そして、意外と重要なのが気象条件です。
風の強い日に掃除をした場合、チリやホコリがすぐ付着し、せっかくの掃除が台無しです。
なるべく風がなく、晴れている日に行うことをおすすめします。
高圧洗浄機を購入して掃除を行う場合は、高圧洗浄機の音や周囲に飛び散る水にも要注意です。

もう1つ注意した方がいいのは、高所の作業。
完璧に汚れを落としたいと高いところで作業をすると思わぬ事故が起こることもあります。
できるだけ無理をせず、安全に配慮して作業を行うのが理想的です。

業者なら的確に掃除を行う

外壁塗装を行う際、業者は塗装の前に必ず掃除を行います。
外壁塗装のプロは外壁の掃除でもプロなので、壁の材質や塗料などに応じて、柔軟に掃除のやり方を変えていきます。
高圧洗浄機なども用意されているので、水の力で外壁の汚れをきれいさっぱり洗い流すことが可能です。

また外壁塗装をする際、足場を組むため、それを利用して隅々まで掃除が行えます。
外壁の掃除のためにわざわざ高圧洗浄機を購入する必要もなければ、危険な目に遭う必要もありません。

もちろん、足場を組めば時間がかかりますし、掃除だけとなると費用もかかります。
それでも掃除をしなければうまく外壁塗装ができないので必要な作業なのです。

カビなどが生えやすい環境にあっても、高圧洗浄の際に特殊な溶剤をかけることで発生抑制につなげることもできます。
ただ単に汚れを落とすのではなく、外壁に汚れをつかせないことも業者に任せればできます。

今回は外壁塗装の掃除のポイントについてご紹介しました。

外壁の掃除を行う際に、参考にしてみてください。

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