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2023/05/30

コラム

それなりに多い!外壁塗装の足場の種類


外壁塗装を行う際に絶対に必要なのが足場です。
足場があることでしっかりと外壁塗装を行えるほか、高所でもある程度安全に作業が行えます。
この外壁塗装で用いられる足場にはいくつかの種類があります。

今回は外壁塗装で用いられる足場についてご紹介します。

  • 誰もが見たことがある足場の数々
  • 安全性に配慮するなら「枠組足場」
  • 他にもまだまだある足場

誰もが見たことがある足場の数々

外壁塗装で用いられる足場は一戸建てやマンション、雑居ビルなど様々なところで見られます。
例えば、一戸建てなどを中心に見られる「くさび足場」は足場をくみ上げるのが比較的簡単で、時間がかかりにくいのが特徴です。
2本のパイプの上で作業を行う「単管足場」はお金がかかりにくく、狭い土地でも設置ができます。

都心部を中心に土地が狭いところに家が建っているケースが多いですが、そんな時でも「単管足場」なら対応できます。

この「単管足場」の安全性を高めたものが「単管ブラケット足場」です。
2本のパイプの上に足場が乗っかったもので、足場はボルトで固定されます。
安全性は向上する一方、設置に時間がかかるのがデメリットです。

安全性に配慮するなら「枠組足場」

2本のパイプの上に乗って作業を行うなど、外壁塗装を行う職人たちは一見危険に見えるところで作業をしていますが、その足元は軽やかです。

しかしながら、転落してしまえば大けがは避けられません。
そこで安全性の高い足場を活用し、外壁塗装を行うケースもあります。
「枠組足場」は安全性が高い一方、高いところまで組めるのが特徴です。
マンションなどの足場は「枠組足場」であることが多く、費用も若干かかりますが、安全性を確保する以上、致し方ありません。
「枠組足場」に用いられる部材はとても軽いため、ビル10階以上まで組み立てることもできます。

他にもまだまだある足場

ここまでご紹介した足場以外にもまだ多くの足場があります。

例えば「吊り足場」は、下から足場を組んでいくことができない場合に上から足場を吊る形で足場を組みます。
一戸建てやマンションで用いられることは少なく、橋の上などがほとんどです。
簡易的な足場として「脚立足場」があります。
文字通り脚立をいくつか用意し、その間に踏板を置いていくもので、簡単に足場を確保することができます。

「脚立足場」を用いるのは家の一部の外壁塗装を行う場合で組み立てなどは簡単な一方、安全性はさほど高くありません。

このように数多くの足場があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
しかしながら、以前は単管パイプが丸太だった時期もあり、安全性は昔と比べれば向上しています。
安全性が高いということは、それだけ念入りに外壁塗装が行えることを意味します。
もちろん長年の職人たちは多少安全性が低くても高いパフォーマンスをしますが、安全に越したことはありません。

足場を組むだけでそれなりに費用がかかりますが、安全に工事をしてもらうことで品質のよい施工につながります。
ですので、必要なコストとしてできるだけ削らないようにしましょう。

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