「地域密着型」の塗装工事会社大和装業株式会社

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2024/03/26

コラム

塗装を業者に依頼した方が良いケース


昨今、DIYで塗装する方が増えてきています。
しかし塗装の内容によっては、ご自身でおこなうよりも業者に依頼した方が良いケースもあります。

特に塗装初心者の方はご自身で塗ると失敗しかねません。
以下のいずれかに当てはまる場合、業者に依頼することをおすすめします。

  • 塗装をきれいに仕上げたいとき
  • 機能性を十分に発揮させたいとき
  • 高所の塗装のとき
  • 初心者が塗装するとき
  • ひび割れやチョーキングなど気になる症状があるとき
  • 多忙なとき
  • 近隣トラブルを避けたいとき

塗装をきれいに仕上げたいとき

塗装をきれいに仕上げるなら、業者に依頼するのが一番です。
業者は、技術はもちろん知識も豊富に持っています。建材の状態から最適な塗料を見極めたり、湿度によって乾燥時間を変化させたりなど、プロならではのスキルできれいに仕上げてくれるでしょう。

一般の方でも「塗る」ことはできますが、下地処理や塗装工程が不十分だと、後で塗料が剥がれたり膨れたりしかねないのでご注意ください。

機能性を十分に発揮させたいとき

塗料には、遮熱や防水など、機能性を備えたものもあります。
塗料の機能性を十分に発揮させるためには、手順通りに間違いなく作業しなければなりません。
たとえば、希釈の量が多かったり、塗りムラができていたりすると、本来の効果が薄れてしまうでしょう。

塗料の機能性によって、建物の寿命は変動します。その機能性を最大限に発揮させるためには、正しい塗り方が大前提なのです。

高所の塗装のとき

外壁塗装や屋根塗装のように、高所作業のときは業者に依頼することをおすすめします。

一般の方が高所作業をすると重大な事故が起こるかもしれません。しかし業者なら、足場を組んで安全におこなえます。

また高所作業では思いもよらない場所にペンキが飛び散ることがあります。「きれいに塗れたけれど、一階の外壁に目立つ色のペンキが付着してしまった」となったら元も子もないでしょう。

初心者が塗装するとき

塗装は技術と知識が必要な作業です。
建材によって最適な塗料を見極め、下地処理も念入りにおこなわなければ、結局は剥がれたり膨れたりトラブルにつながりかねません。

場合によっては、トラブルの修繕で2倍3倍の費用がかかることもあるのでご注意ください。

ひび割れやチョーキングなど気になる症状があるとき

ひび割れやチョーキングは、塗装の劣化サインです。
劣化サインは「上から塗れば直る」というものではありません。

原因を見極めて補修しなければならないので、業者に依頼することをおすすめします。

多忙なとき

塗装は労力がかかります、
準備から作業まで、1日では終わらないこともあるでしょう。

どれほど忙しくても、業者なら丸投げで依頼できます。
「業者に塗装をしてもらいながら家でリモートワーク」ということも可能です。

近隣トラブルを避けたいとき

塗装業者は、近隣にも配慮しながら塗装をおこないます。
塗料の付着はもちろん、においにも最大限の配慮をするので、万が一の近隣トラブル防止にも役立つでしょう。

塗装を業者に依頼したほうが良いケースはさまざまです。
特に、家の機能性や外観に関わる重要な塗装なら、プロに任せるのが一番でしょう。

業者と協力しながら、美しく機能的な住宅をつくってください。

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