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2023/01/24

コラム

知っておきたい防水塗装の重要性


屋上などを中心に行われる防水塗装。
そもそもなぜ防水塗装を行わないといけないのか、疑問に思う方がいるかもしれません。
その理由は明確で、防水塗装をしないと大変なことになるからです。

今回は、防水塗装の重要性についてご紹介します。

  • 住まいの敵である水をブロックする
  • カビがもたらす身体への影響
  • 防水塗装をしないと漏電まであり得る

住まいの敵である水をブロックする

防水塗装はなぜ必要かといえば、文字通り、水を防ぐ必要があるからです。
水という存在は、木材であれば水で簡単に腐食されてしまい、耐用年数を下げるきっかけとなります。
コンクリートの場合も劣化を生じさせ、コンクリートが剥がれるほか、鉄骨が錆びてしまい、耐久性に影響を与えます。

木造住宅であっても鉄筋コンクリートの住宅であっても、水が与える影響は大きいのです。
そのため、水を防ぐことで劣化を防ぎ、より長く住むことができるようになります。
大雨などが降った際、防水塗装をしておくことで大雨の影響を最小限に食い止められますが、不十分だと雨漏りなどが生じることもあります。
家を守るためにも防水塗装は必須と言えます。

カビがもたらす身体への影響

雨漏りなどで家の中に水が入り、柱などを腐らせるのを防ぐのが防水塗装です。
これとは別に、カビの発生を防ぐ狙いもあります。
カビが繁殖することで、アレルギー性鼻炎などを誘発し、人体に影響を与えます。
アレルギーは様々な要素が絡んで生じるため、カビが悪い意味でアシストしてしまうのです。

薬でどれだけ抑え込んでも、根本の原因を改善しないと意味がありません。
カビの影響で呼吸器系への影響など、重大な影響を与えてしまうことも考えられます。
アレルギーを抱えるとちょっとしたことで症状が出てしまい、色々と面倒なことにもなりやすいです。
それを防ぐ意味合いとしても防水塗装の重要性は非常に高いと言えます。

防水塗装をしないと漏電まであり得る

防水塗装を疎かにすると、耐用年数に影響を与えることをご紹介しました。
より最悪の事態は、漏電です。雨漏りが生じることで雨水が配線などに入り込んでしまって、漏電になる恐れが出てきます。

漏電が起きてしまうと停電の他、火災まで発生しやすくなり、最悪の場合は命にかかわる事態にもなりかねません。
また漏電が見つかったとしても、漏電に関する工事をしなければならず、余計に費用がかかります。
雨漏りを原因とする漏電は意外と多く、それを原因とする火災も起きています。
火災に至らずとも停電となり、工事するまで電気がつかないのも、相当な不便を強いられるでしょう。

このように雨漏りによって様々な悪影響が想定され、まさに「百害あって一利なし」です。
万が一の事態になってからでは時すでに遅しです。
事前に防水塗装を行うことで未然に防ぐことができ、トラブルから身を守ることができます。

雨漏りが発生した時の精神的なショックやストレスは相当なものです。

穏やかに暮らしていくためにも定期的な防水塗装は必要であり、しっかりとコストをかけて行っていくべきことです。
もしもあの時…と後悔することがないようにしておきましょう。

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