大和装業株式会社は、東京都東大和市から多摩地区を中心とした「地域密着型」の塗装工事会社です。

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WORK 塗料

フッ素塗料

他の塗料よりもひときわ高い耐久性、耐候性を兼ね備えた塗料。塗膜が非常に強固で紫外線等の影響を受けにくく、色あせや劣化の進行を抑える事ができます。また塗膜の表面に付いた汚れとの間に水を親水させる性質があり汚れが落ちやすくなるという効果があります。光沢の保持力は非常に高く施工後20年が経過してもわずか10%の減少しかないと言われていて、防カビ・防藻性能も持っている高性能な塗料。それ故に非常にコストパホーマンスが悪くなってしまうのが課題とされています。他の塗料の1.5~2.0倍の費用がかかるとも言われ、現状では高層ビルや大型店舗等での使用が目立っています。コストの面から戸建ての塗替えにはまだまだ普及しているとは言えませんが現状トップクラスの塗料であるのは間違いないと思われます。

無機塗料

 
無機物(セラミックやケイ素)などを主成分にしており高い耐候性は15年以上とも言われ、「紫外線による塗膜の劣化」を改善する為に開発された塗料。現在大多数を占めているのは「有機塗料」で「無機塗料」はまだ新しい塗料と言えます。「有機塗料」は石油などの炭素を含むものから成る樹脂を使用した塗料で「防水性」「伸縮性」に優れています。一方「無機塗料」は鉱物などの炭素を含まないものから成る樹脂を使用していて、高い耐候性(紫外線に非常に強い)、防カビ防藻性、不燃性、中には防火材の認定を受けられるものもあるなど高性能な塗料と言えます。当社では〈ナノコンポジットW:水谷ペイント〉をお勧めさせて頂いております。

ラジカル制御型塗料

調色の際に必要な「酸化チタン」という物質が劣化の原因となる「ラジカル」を発生させてしまいます。「ラジカル」が原因で起こる劣化に対して「特殊な酸化チタン」と「光安定剤(HALS)」を用いて劣化を制御することができる機能を持った塗料のことを「ラジカル制御型塗料」と呼びます。具体的には「酸化チタン」をバリアー層で包み発生してしまった「ラジカル」を閉じ込め劣化を防ぎます。更に「光安定剤(HALS)」の作用によって耐候性高め第一層のバリアー層から「ラジカル」が漏れてまったとしても再度バリアー層で包む事が可能な機能も兼ね備えています。現在流通している塗料のグレードを表すと、アクリル樹脂<ウレタン樹脂<シリコン樹脂<フッ素樹脂の順番でランク付けされていますが、「ラジカル制御型塗料」はシリコン樹脂とフッ素樹脂の中間に位置付けされています。各メーカーから販売されている「ラジカル制御型塗料」ですが商品名として記載されていないものが多いので紹介させて頂きます。関西ペイント〈アレスダイナミックTOP〉日本ペイント〈パーフェクトトップ〉エスケー化研〈プレミアムシリコン〉などが国内三大塗料メーカーから販売されている「ラジカル制御型塗料」になります。

※「ラジカル」って? 「樹脂や顔料の有機物を劣化させるエネルギ-」のこと。塗料を作る際に必要な「酸化チタン(白色顔料)」に紫外線が当たることによって発生するもので塗膜にダメージを与えて、劣化を促進させてしまい「チョーキング現象」を引き起こす原因とされている。

※「酸化チタン(白色顔料)」って? 外壁塗料の淡彩色(白系やクリーム系の色)を作るのに必要な顔料で下地を透けにくくする効果などもあって淡彩色を作る際には必ず使用される素材のこと。

※「チョーキング現象」って? サイディングなどの表面を手でこすった時に白っぽいチョークの様な粉状のものが付着する現象のことで塗膜等の劣化を判断する指標の一つとされている。
 

遮熱塗料

太陽の熱エネルギーを反射させることによって施工した面の温度が上がるのを防ぐ効果のある塗料のこと。遮熱塗料を施工した面と、施工した面では2~3℃程度の温度差が生じるともされていて、室内の温度上昇を抑えることによって光熱費の節約が期待ができるとも言われている。

※断熱と遮熱の違いって? 断熱とは熱が伝わりにくい素材を使用して行った施工のことで上記で述べた遮熱とは別のものと言える。

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