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2023/07/28

コラム

室内塗装をスムーズに行うポイント


室内塗装は外壁塗装と異なることが少なくありません。室内塗装に適切なことをしないと、塗装が長続きしなかったり、健康に害があったりします。
それでは、室内塗装をスムーズに行うポイントを紹介します。

  • 室内塗装に必要なこと
  • 内壁をきれいな状態に保つためには

室内塗装に必要なこと

室内塗装をスムーズに行うためには次のことが必要です。

●十分な下地処理 
●適切な塗料の活用

十分な下地処理

十分な下地処理をしているかどうかで、塗装をした場合の長持ちする期間に影響します。また、下地に使っている素材と塗料の相性がいいかどうかも必ず確認するようにしましょう。

そのため、室内塗装をスムーズにするためには塗料や素材などについての知識が必要です。十分な下地処理と相性の良い塗料の選択により、美しさと耐久性に優れた仕上がりを実現できます。

適切な塗料の活用

外壁と室内は利用するべき塗料が異なります。室内は刺激が少ない水溶性の塗料を使うべきです。これは、室内で刺激の多い油性塗料を使うと感想時に揮発することが挙げられます。この状態が続けば健康に影響があるので注意が必要です。

したがって、室内と外壁では利用するべき塗料が異なります。室内では刺激が少なく、健康への影響が少ない水溶性の塗料が適しています。一方、外壁では耐候性や防水性に優れた塗料が必要です。適切な塗料を選ぶことで、美しい仕上がりと長持ちする塗装を実現できます。

内壁をきれいな状態に保つためには

内壁をきれいな状態に保つためには次のポイントに注意をするようにしましょう。

●汚れを落とす
●内壁を補修する

汚れを落とす

内壁の汚れを落とす場合は、塗装の仕方によって適切な方法が異なります。例えば、ペンキであればはたきや羽根ぼうきなどで落とすようにしましょう。しかし、あまりにひどい汚れの場合は塗りなおしが必要になる場合もあります。

また、砂壁の場合は確実に落ちる方法がないため軽くはたきをかける程度がおすすめです。あまりに汚れがひどい場合は前面の塗り替えが必要になる場合があります。ほかにもビニールクロスの場合は水吹きができるなど、内壁の汚れを落とす際には、塗装の仕方によって適切な方法が異なることを理解しておく必要があります。

内壁を補修する

DIYでも塗料やマスキングテープ、マスカーなどを使って内壁の補修ができます。いずれの用具もホームセンターなどで簡単に購入することが可能です。ただし、補修作業を行う前に、適切な塗料や道具の使い方について十分に理解し、作業を安全に行うことを忘れないようにしましょう。

内壁塗装をスムーズに行うためには、まず下地処理をしっかりとしていることが重要です。下地処理の仕方によって、塗装後に長続きするかどうかが決まります。また、壁の素材と塗料の相性も重要です。
内壁塗装はDIYでも可能ですが、ある程度の知識や技術を必要とすることから、業者に依頼することをおすすめします。

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