2023/07/31
コラム
外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことにより、両方の作業をそれぞれ行うよりもコストや手間が削減できるといったメリットがあります。
しかし、単独で行う場合よりコストや手間が増えるデメリットについても把握することが重要です。
外壁塗装と屋根塗装を併せて進めるメリットとして次の点が挙げられます。
●コスト削減
●手間の削減
●塗装材の選択
通常、外壁と屋根の塗装は独立して行われます。しかし、外壁と屋根塗装を同時に行うことで、足場の組み立てや塗料の準備などの工程を一度に行うことができ、コスト削減につながります。
そのため、外壁と屋根塗装を同時に行うことで、足場に関連する費用を減らすことが可能です。ほかにも同じ工程がある場合はコスト削減につなげられます。
外壁塗装や屋根塗装を同時に行うことで、足場の設置や作業効率の向上ができるため手間の削減が可能です。手間を減らすことはコストを削減するだけでなく、手間の削減となることから工程が短くなる可能性があります。
塗料を準備したり塗装する作業を同時に進められる場合があります。塗料の調合や混合を一度に行うことで、作業の手間や時間を節約することが可能です。そのため、作業を効率化できることから手間やコストの削減につながる場合があります。
外壁塗装と屋根塗装を併せて進めるデメリットとして次の点が挙げられます。
●工期が長くなる場合がある
●金額が高くなる
外壁塗装と屋根塗装をするとするべきことが多いため工期が長くなる場合があります。外壁塗装では、まず現状のクラックや汚れの調査、修復が必要です。また、下地処理や塗装の仕上げなど、時間を要する工程もあります。
屋根塗装では、屋根の状態に合わせた洗浄や補修、防水処理が必要です。さらに、塗料の乾燥や防水効果の確認も必要であることから施工業者によって工期が異なるため、前もって確認をすることが重要です。
外壁と屋根塗装を同時に行う場合は、その分価格が高くなります。これは、外壁と屋根の面積や塗料の使用量が増えるためです。外壁や屋根の面積が広い場合、塗料の使用量が増えるため、単独での塗装よりも費用が増えることがあります。また、塗装の工程も増えるため、作業時間や労力も増えることが考えられます。
外壁塗装と屋根塗装を同時に行うかどうかは、現在の状況を把握し、専門家の助言を仰ぐことが重要です。
大和装業株式会社へのお見積りや、ご質問等お問い合わせは以下より行っていただけます