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2023/10/17

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外壁塗装の塗り回数は多い方が良い?


外壁塗装は何回塗るのが良いのか疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。専門業者に依頼したとき、回数が少ないと手抜きではないかと心配になることもあるでしょう。

外壁塗装の塗り回数は、下塗りや中塗り、上塗りと3回が一般的です。しかし、場合によっては回数が異なります。この記事では、外壁塗装の塗り回数について詳しく説明します。

  • 外壁塗装の塗り回数とは
  • 塗料によって異なる

外壁塗装の塗り回数とは

外壁塗装の塗り回数は、状況によって異なる場合があります。しかし、一般的な回数を知っておくとよいでしょう。

一般的な回数

外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りいずれも1回ずつ、合計で3回であることが一般的です。
下塗りは表面の準備を行い、中塗りは色や仕上げの調整をし、最終的に上塗りで仕上げを行います。

これにより外壁は保護され、美しい仕上がりが実現します。

表現が異なる場合

塗装業者によっては、下塗り1回と上塗り2回と表現する場合があります。
これは、書き方が違うだけで下塗り、中塗り、上塗りを1回ずつと内容は変わりません。

中塗りと上塗りは同じ塗装を使うことが多いため、このような表現にする場合があります。

塗料によって異なる

外壁塗装は3回塗りが一般的です。しかし、次のように場合によっては3回塗りでない可能性があります。

●塗料によって異なる
●外壁の状態に影響される

塗料によって異なる

塗料によっては下塗りの必要がないものがあります。このような塗料を使う場合は、中塗りと上塗り1回ずつ合計で2回が一般的です。
また、中塗り不要の塗料もあるのですが、下塗りと上塗りだけでいいので同じように2回塗りとなります。

それぞれの塗料の塗り回数は、公式ホームページやパンフレットなどに記載されているので確認するようにしましょう。

外壁の状態に影響される

塗料以外にも、塗装をする外壁の状態にも影響されます。外壁にサビが発生していたり、劣化が進んでいたりする場合は下塗りだけで複数回行う場合があります。
下塗りには、上塗りや中塗りの性能を高めたり、きれいに仕上げたりするなどさまざまな特徴があります。

しかし、外壁の状態が悪いと1度の下塗りだけでは十分に性能を発揮できない可能性があるのです。
中塗りや上塗りの精度を高めるために外壁の状態によっては、下塗りを複数回する必要があります。

外壁塗装は、下塗りや中塗り、上塗りをそれぞれ1回ずつ行うことが一般的です。
しかし、使う塗料の種類や塗装する外壁の状態によっては、塗り回数が2回、また4回となる可能性があります。
塗り回数によって費用が変わる可能性があるため、なぜその塗り回数なのかを確認するようにしましょう。

また、必要以上に塗ったり、塗り回数が少なすぎたりすると耐久性が低くなるなど、塗装の従来の効能が発揮できない可能性があるので注意が必要です。
このためにも、信頼できる塗装業者に依頼することが重要です。

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