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2023/10/26

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火災保険を使って外壁塗装をする際の注意点


外壁塗装では火災保険を活用できる場合があります。
しかし、条件が決まっているので注意が必要です。

この記事では、外壁塗装をするときの火災保険について詳しく説明していきます。

  • 外壁塗装に対しては火災保険が適用する条件
  • 火災保険が適用にならない場合

外壁塗装に対しては火災保険が適用する条件

外壁塗装に対して火災保険を適用するためには、次の条件を満たすことが必要です。

●災害によって外壁や屋根の破損が起きた場合
●損害の補修が火災保険の免許金額を超えた金額の場合
●被災から3年以内に申請をした場合

災害によって外壁や屋根の破損が起きた場合

火災保険が外壁塗装に対して適応になるのは、災害が対象です。そのため、火災か自然災害でないと火災保険は利用できません。自然災害には、雪害や風害、豪雨などが含まれています。

外壁塗装に関する火災保険の利用は、建物への損害が火災や自然災害によって発生した場合に役立つことがありますが、保険プランによっては水害や窃盗などがカバー外となることもあるため、細かい契約内容を確認し、必要に応じて補足的な保険を検討することが必要です。

損害の補修が火災保険の免責金額を超えた金額の場合

火災保険には、決められた金額以下の補修は自分で負担する内容の免責金額があります。免責金額以下の補修工事の場合は、火災保険は適応されないので注意しましょう。
免責金額は保険会社によって決められているのですが、20万円前後であることが一般的です。

被災から3年以内に申請をした場合

火災保険が適用されるのは、発生から3年以内に申請した場合です。そのため、4年前の災害が原因で外壁塗装が必要になった場合は、適応できないので注意をしましょう。
もし、自費で工事を始めているとしても、3年以内であれば請求書を提出すれば保険金の申請が可能です。

火災保険が適用にならない場合

次のような場合は火災保険が適用にならないので注意が必要です。

●人的な原因で外壁が損害を受けた場合
●経年劣化原因で外壁が損害を受けた場合

人的な原因で外壁が損害を受けた場合

人的な原因で外壁が損害を受けた場合は、火災保険が適用になりません。
誤って外壁に傷をつけた場合、壁を壊した場合は火災保険の対象にはならないので注意が必要です。

経年劣化が原因で外壁が損害を受けた場合

痙攣劣化が原因で外壁が損害を受けた場合も、火災保険の対象ではありません。
例外はありますが、自然災害のみが火災保険を利用できる対象と考えて良いでしょう。

火災保険を使って外壁塗装をすることができる場合があります。しかし、火災保険に適応するためには、災害が原因であること、損害額が火災保険の免責金額を超えた場合、被災から3年以内に申請をした場合など条件が決まっています。

また、適用にならない場合もあるためあらかじめ把握しておくことが重要です。火災保険が外壁塗装において適用するのは、基本的に自然災害が対象です。

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