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2024/02/26

コラム

外壁の塗り替えをしないとどうなるか


外壁塗装は、定期的な塗り替えが必要です。

常に天候の影響を受けている以上、経年劣化は避けられません。
放置しているとさまざまなリスクが発生するので、時期になったら、あるいは気になる症状を見つけたら、早めに業者へご相談ください。

外壁塗装の塗り替えをしないとどうなるか、5つのパターンを紹介します。

  • 雨漏りが起こる
  • シロアリが侵入する
  • すき間風による室内の温度変化
  • 資産価値の低下
  • 大規模なリフォームをしないと住めなくなる

雨漏りが起こる

外壁塗装には、住宅の内部に雨水を通さない役割があります。
雨水は部材を劣化させるうえ、最悪の場合は雨漏りにつながりかねません。そうなると、工事も費用もかなり大きなものになるでしょう。

雨水の侵入をシャットアウトするためには、定期的な塗り替えメンテナンスが欠かせないのです。

シロアリが侵入する

外壁塗装をきちんと施せば、シロアリの侵入を防げます。
外壁塗装には、室内と室外を明確に分ける役割もあるのです。

シロアリは少しのすき間からも侵入します。塗装が劣化して剥がれ、さらにひび割れが起きていたら、そこから建物の構造部に入り込むのは時間の問題でしょう。

室内にまでは入らなくても、構造部で巣をつくり爆発的に増えるケースは珍しくありません。建物がボロボロだと、自然災害で一気に倒壊する恐れがあるのでご注意ください。

すき間風による室内の温度変化

外壁塗装が劣化して不十分な状態だと、室内にすき間風が入ることがあります。
夏なら冷風のエアコンを効かせていても熱風が入ってきますし、冬は冷たいすき間風に震えてしまうでしょう。

夏も冬も空調を強くしなければならなくなり、電気代が跳ね上がるかもしれません。健康的な生活もしにくくなりそうです。

また、梅雨は湿度の高いすき間風が入るため、室内にカビが発生しやすくなります。

資産価値の低下

外壁塗装の塗り替えをしないで放置していると、建物が劣化していきます。比例して、資産価値も下がっていくでしょう。

構造体がボロボロだったり、すき間風が入ってきたりするような家は、売りに出そうとしても買い手はなかなか付かなそうです。むしろ、「売りたいなら一度更地にしてほしい」と言われるかもしれません。

大規模なリフォームをしないと住めなくなる

外壁塗装には建物の寿命を延ばす役割があります。
雨水の侵入を防いだり、シロアリの侵入を防いだりできるのは、万全の状態の外壁塗装があってこそです。

外壁の塗り替えをしないでいると、建物の寿命が早まります。
部分的な交換では済まなくなり、大規模なリフォームが必要になるでしょう。

外壁の塗り替えをしないと、さまざまなリスクが生じます。
「気づいたときには手遅れだった」とならないよう、業者と相談しながら定期的に塗り替えメンテナンスをしましょう。

外壁を塗り替えれば、建物の機能性や美しい外観をキープできます。
メンテナンス時期にならなくても、悪天候の後や、気になる症状があったときは(チョーキング現象など)、一度業者に確認してもらうと安心でしょう。

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