「地域密着型」の塗装工事会社大和装業株式会社

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2024/05/13

コラム

よくある悪徳業者の手口


塗装業者の質はさまざまです。
2020年、国民生活センターに寄せられたリフォーム被害の相談件数は14,000件以上だそうです。

悪徳業者は、あの手この手で契約へ誘導します。
よくある悪徳業者の手口を紹介するので、トラブル防止にお役立てください。

  • 「オリジナル塗料」をアピールする
  • 「本日中の契約」を迫る
  • 他社の見積書を欲しがる
  • 不安を煽ってくる
  • 多額の前払いを要求してくる

「オリジナル塗料」をアピールする

「自社開発のオリジナル塗料を使っている」と、技術力をアピールする業者は少なくありません。
しかしその塗料は、安心安全に使えるものでしょうか?

オリジナル塗料を使うことで一般的な塗料よりも剥がれやすくなったり、あるいは有名メーカーの塗料に何かを少しプラスしただけで「オリジナル」と言ったりしているのかもしれません。

オリジナル塗料が必ず危険というわけではありませんが、やたら「オリジナル」を売り文句にしている業者にはご注意ください。

「本日中の契約」を迫る

悪徳業者は、とにかく利益を上げることしか考えていません。
短時間でどれほど多くの家庭と契約できるか、それこそがすべてです。

そのため、本日中の契約を迫る業者にはご注意ください。
「今すぐ契約していただければ〇%割引できます」
「キャンペーンがちょうど本日までです」
というように、さまざまな言い方で契約を迫ってきます。

本来、リフォームは業者と話し合いながら入念に決めていくものです。
急いで契約しても、手抜き工事をされたうえ、相場以上の費用を支払うことになるでしょう。

他社の見積書を欲しがる

悪徳業者を断るために「他社ですでに見積りをもらっているので」と伝える方は少なくありません。
このとき、悪徳業者は「その見積もりを見せてください」と要求することがあります。

見積書を渡すと、詳しい説明もせずに「うちならもっとお安くできます」と安さをアピールしてきます。

費用が安くなるならと興味が出てきますが、実際に点検せず、詳細な見積書もつくらず「安くできます」と言うのは疑わしいです。

不安を煽ってくる

悪徳業者は、不安を煽ることで契約を迫ることがあります。
「外壁に小さなヒビが入っていたので地震のときに危険です」
「次の台風で雨漏りするでしょう」
など、「今すぐに契約しないと大変なことに!」という旨を伝えてくるのでご注意ください。

優良業者なら、お客様と冷静に話し合うことを大切にして、決して契約を急かすことはしません。

多額の前払いを要求してくる

悪徳業者は、工事費用を前払いさせることが多いです。
彼らの目的はお金を手に入れることなので、工事の質は気にしません。前払いを終えてしまったら、きっと後の工事を手抜きされるでしょう。

前払いの業者が必ずしも悪徳とは限りませんが、それでもひとつの目安になることは確かです。

悪徳業者の手口はある程度共通しています。
1個該当してもイコール悪徳とは限りませんが、複数該当するなら疑ったほうが良いでしょう。

いずれにしても、その日すぐには契約しないようにしてください。

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