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2024/05/21

コラム

室内塗装を自分で行わない方が良いケース


室内塗装をDIYする方は少なくありません。
確かにDIYなら、業者に依頼するよりもコストを削減できるでしょう。

しかし、室内塗装を自分で行わないほうが良いケースもあります。
自分で行うとき・業者に依頼するときを見極めながら、塗装リフォームをお楽しみください。

  • 室内塗装を自分で行わないほうが良いケース
  • 室内塗装を自分で行うときの注意点

室内塗装を自分で行わないほうが良いケース

DIYなら、好きなときに、好きなだけ塗装リフォームができます。
しかし、室内塗装を自分で行わない方が良いケースもあるのでご注意ください。

きれいに仕上げたいとき

きれいに仕上げたいなら、室内塗装を自分で行わないほうが良いでしょう。
塗装は本来、希釈量や乾燥時間など細かな知識が必要な作業です。もっと言うと、パッケージの説明書き通りではなく、気温や湿度によっても微調整を加えるのが理想です。

専門業者が塗装すれば、さまざまな要素を考慮しながらきれいに仕上げてくれます。
ご自身でDIYすると「こんなはずじゃなかった」という仕上がりになることもあるので、どうぞご注意ください。

色にこだわりたいとき

色にこだわった内装は魅力的です。
しかし既成の塗料を混ぜてイメージに合った色をつくるのは、一般の方にはなかなか難しいでしょう。

専門業者なら、色味についての知識が豊富です。複数の色を混ぜてイメージ通りのカラーをつくるので、ありがちな「混ぜれば混ぜるほど色がおかしく……」というリスクは少ないでしょう。

室内塗装を自分で行うときの注意点

それでも、予算や都合の関係で「自分で塗装したい」という方もいるでしょう。
室内塗装を自分で行うときは、以下の4点にご注意ください。

よく換気する

塗料には独特のにおいがあります。
においが充満した部屋だと中毒になることがあるので、窓を開けたり換気扇を回したりしてしっかり換気しましょう。

塗料を均一に混ぜる

既成の塗料は、缶の底に顔料が沈殿していることがあります。
使う前によく混ぜるのはもちろん、複数の色を混ぜるときも均一になるように意識してください。

晴れた日を選ぶ

室内塗装するなら、晴れた日を選びましょう。
雨や曇りの日だと、乾燥に時間がかかり仕上がりに悪影響が出る恐れがあります。

完全に乾燥させる

一つひとつの工程で、きちんと乾燥させるようにしましょう。
特に重ね塗りする場合は、下塗りが完全に乾いていないと単なる“厚塗り”になってしまいます。
厚塗りすると乾燥が遅くなるうえ、塗膜にヒビが入ったり、機能性が十分発揮できなかったりすることもあります。

粘度の高い塗料を使うと塗膜に厚みが出やすくなってしまうので、
・薄め液で調節する
・扱いの簡単な塗料を選ぶ
のいずれかで対策すると良いでしょう。

室内塗装は、いろいろ知識や技術が必要なため、できれば自分では行わず専門業者に任せることをおすすめします。
塗装というと「塗る」作業をイメージしがちですが、下地の補修や養生作業など「塗る」以外のこともたくさんあるのです。

塗装業者に依頼して、見た目も機能性も両立した室内をつくりましょう。

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